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糞記事製造器

【S9&ぽちゃサブローバトンオフ使用】ミミアスカグヤにオシャレヒレを添えて【最高2137最終1968】

皆さんこんにちは。てんしというものです。S9はまだ少しありますが、この構築の限界を感じ、テストもちかづいてきたので一足早く撤退させていただきます。

今シーズンは2000と2100を達成している方がたくさんいてだいぶインフレしてましたよねー。

そんな僕ですが今期は

人生初の2100達成

二ROM2000達成

瞬間最高一位

東京のオフでかなり優秀な結果を残す等

かなり満足したシーズンになりました!正直自分でも出来すぎだと思います(笑)。(というか自分で優秀とかきっつ)

ここだけ聞くと強そうですがサブでは2077から1800まで落ちた構築でもあります()。そこのところもわかって見てください。

タイトルの結果はメインROMの結果となっています。

パーティー自体はメインとサブと3つのオフでミミロップと共に戦いました。

結果

最高レート2137 最終レート1968

ぽちゃオフ 予選6勝無敗

                        決勝トーナメント 全勝優勝!

サブローカップ(チームオフ) 予選四勝一敗

                        個人成績六勝一敗

      決勝トーナメント ベスト8

バトンタッチオフ(120人規模) 予選7勝無敗

                         決勝トーナメント準決勝負け

          3位決定戦勝利    3位 

使用パーティー
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構築経緯

今期はミミロップを使いたいと思いミミロップから構築をスタート。色々なポケモンを使ってたところミミロップorラティアス+レヒレ+テッカグヤという選出がなかなか使用感がよく使いやすかったのでこの四匹は使おうと決定。残りは色々使い回した結果電気の一貫切れて重めなウルガに対してステロを撒けるアローラガラガラと蛍火デンキZで崩しを行えてレヒレスイクンにも打点の持てるるデンジュモクさんを採用。

ミミロップ NNミ~ミロ~
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性格ようき 持ち物メガストーン

特性じゅうなん→きもったま

実数値(努力値)*メガ後

H141(4)A188(252)B114C×D116S205(252)

調整

ASぶっぱ残りH

おんがえし とびひざげり

ねこだまし れいとうパンチ

このパーティーの軸にしてヒロイン(でも選出率があんまり高くないのは内緒)。僕がミミロップで強いと感じた魅力は

  1. 猫+おんがえしでコケコメガゲンのメジャーな130族を上から縛れ、一致の飛び膝により鋼にも強い打点がある
  2. ヌケニン以外に無効化されないメインウェポン
  3. ノーマルタイプによるゴースト技無効

という主に三つだと思いました。ねこだましは微妙にダメージを重ねるだけでなく、舞ったマンダやギャラ等に対して後ろのカグヤが毒宿り木を入れて猫で縛る等の動きができたりと非常に優秀だと感じた。

しかし、数値受けで簡単に止まってしまうため実際はほとんどだせていませんでした。しかしそのポケモンを誘導してくれる、独特の技範囲&高い素早さは相手からも脅威に見えたのかミミロップ意識の選出を多くされたので囮役という役割に関しては大きく担ってくれたと思います。

裏のラティアスでは厳しいバンギラスやガルーラを縛れることができ、逆にミミロップではリザードンバシャーモに隙を見せたしまうことがあるためそこを裏のラティアスが強く出られたりと相性もかなり良く感じました。

技はおんがえし膝ねこだましまで確定。ラストの枠には最初はみがわりで採用していたが、上に行くにつれて使う機会が少なく、マンダランドが無視できるような状況で無くなったのでサブロムの1800くらいからかられいとうパンチに変更。

実際予想以上に刺さった&ワンチャン氷で勝てることもあったので変更は正解でしたが、ガルドと毎回択になるのが心臓に悪かったです。あとこのパーティーがギャラドスやリザXに対する回答が薄いため、竜舞されても削れる石火もほしいと感じる場面がわりと多く感じました。

余談だがぽちゃオフではなつき度を下げた恩返しで戦うというアホをやらかしてしまった。今となっては笑い話ですが、当時の僕は(゚Д゚≡゚Д゚)゙?(゚Д゚≡゚Д゚)゙?←こんなんでした。(予選抜けてからなつき度少しずつ上げた)

デンジュモク NNエンダーマン
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性格ひかえめ 持ち物デンキZ

特性ビーストブースト

実数値(努力値)

H187(228)A×B94

(20)C220(52)D96(36)S125(172)

調整

HB···197グロスのじしん超高乱数耐え

HD···カプ・テテフのPF下サイコキネシス超高乱数耐え

C···+3デンキZでH252メガバナ確定

S···最速カグヤ抜き

技構成

10まんボルト めざめるパワー(氷)

ほたるび みがわり

地味に気に入ってるNNだったりする。

この枠はジャローダだったりミミッキュだったりゲンガーだったりと色々なポケモンを採用していましたが、最終的には受けサイクルやレヒレスイクン等が重いと感じたため、最後の枠にはデンジュモクをサブロムで採用。

実際このポケモンを採用してからそいつらに負けることは少なかったので採用は間違ってなかったと思う(HDバンギ入りにほたるびデンキZ耐えられて数回負けた)。

ミミッキュやテテフ入りには出しにくいためサイクルパ以外にはほとんど出さず、恐らく選出率は最下位だと思います。ガラガラを以外と出したのは僕でも驚き。

技構成は10万めざ氷ほたるびまでは確定。ラストのみがわりはテッカグヤナットレイの宿り木を透かせるだけでなく、Z透かしの択にも有利に運べることができ、みがわりで勝てた試合も少なくなかったので個人的にはこの構成以外あり得ないと感じた。

実は解雇しようかとも考えていたが、ぽちゃオフで+1電気Zでブルルを飛ばして僕を優勝の道へと連れていってくれてからこいつは外せなくなってしまった。(結果レートであゆみんさんに勝てたので変えずに正解)

ラティアス NNはつこい🖤
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性格おだやか 持ち物メガストーン

特性ふゆう

実数値(努力値)*メガ後

H185(236)A×B141(4)C163(20)D215(204)S136(44)

調整

H···4n+1

D···ゲッコウガれいとうビーム2耐え

S···準速デンジュモク抜き

C···D4メガバシャーモ乱数68.8%

   H252メガゲンガー乱数37.5%

B···余り

↓のラティアスを参考(許可取済)

http://nyarapo.hatenablog.com/entry/2018/01/15/012157

このパーティーの二人目のヒロイン。何気に僕の構築記事では初めての二匹目のメガ枠。1900までメガではなく眼鏡で使っていたが

  1. パーティーでバシャーモが重たい(後述のレヒレがバシャに後だし出きるほど強くない)
  2. アシレーヌやレヒレもきつい
  3. 再生技が無いので消耗がきつい

 等が眼鏡型で使っててきついと感じたのでバシャーモに対しても受け出しが出来、レヒレアシレーヌを無理矢理起点にすることも出来て再生技も自然と持て、最終的にメガ枠も空いたので、おだやかメガラティアスを採用。

使う前までは悪タイプがいたら出せないところがきついとかんじたが、実際悪タイプがいない構築も結構多く、ラティアスでeasywin出来た試合も少なくなかった。なにより、受けにくいボルトリザyバシャを受け出しからしっかり倒してくれるのは本当に偉い。実際そいつらが多かったため選出率はミミロップより多かった気がします。

技構成はショック再生瞑想は確定。残りは基本的にリフレッシュかみがわりとの選択肢になりますが、みがわりがないと起点に出来る範囲が狭くなると感じたため、みがわりで採用。みがわりは毒や宿り木透かしだけでなく、ナットのジャイロのppを枯らす動きが出来る動きも強いと感じた(残飯はたきは知らない)。

瞑想を積んでしまえばアシレやレヒレのムンフォを二耐え出来たりと数値の高さを実感できました。

物理耐久も十分なほどあり、活躍の機会はかなり多かったですが、変わりに急所、ムンフォのCダウンを考えるとテテフ対面は本当に心臓に悪い嫌なポケモンな気がします。

オフに関してはサブローでラティオスのれいび一発で凍って負けたのは悔しい思い出。妹が兄に負けるとかあり得ないでしょ本当に。

ちなみに画像は近くにいるのがメガラティオスで奥にいるのがメガラティアスです。

ガラガラ(アローラの姿) NNスケルト
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性格しんちょう 持ち物ふといほね

特性ひらいしん

 実数値(努力値)

H158(180)A110(76)B130C×D145(252)S65

調整

H···リザードンXの逆鱗93.7%耐え

A···H108コケコをブーメランで確一

D···アーゴヨンの竜Z耐え(MF下で巧み竜Z耐え)

↓のしんちょうガラガラを参考(許可取済)

http://apa222.hatenablog.com/entry/2018/01/27/130440

技構成

シャドーボーン ホネブーメラン

ステルスロック ほろびのうた

電気無効、氷技半減のおもちゃ。でも21チャレ前のゴーリ入りで大活躍したすごいやつ。

最初はいじHAベースで使っていたが、特防が低いと感じる場面が多く、ウルガモスに安定しない、火ロトムサンダーとのサイクルを考えるとステロが欲しい等の欠点を感じ、それらの問題を解決できるしんちょうガラガラが良さそうだと考え育成し直した。(めざ地面ウルガモス使う人は僕が潜っている時に潜らないでください。)

それだけならガブリアスでも出来るが、ガブリアスは氷が四倍、滅びによる起点回避が出来ないため差別化は十分と考えた。こいつの滅びは読まれないのでバトンパにちゃんと出せればeasywinできた。

実際サブローカップではイーブイバトンと当たり滅びが活躍したので採用したのは大正解でした。

滅びはバトンパ以外でもギャラマンダに一方的な起点にされないため使う機会は予想以上に多かった。

しんちょうでほとんどAに振ってませんが、火力も十分あるため、火力耐久共に優秀でした。

しかし電気無効のくせにステロが痛い、苦手な相手も多かったため選出率はだいぶ低かったですが、このパーティーには欠かせない存在だったと思います。

炎技は切ってますが、特に不便と感じたことはありませんでした。

バトンオフではウルガモスのKPがテテフより多いという現象が起きたせいでだいぶ選出していましたね。なんだよ24って...(多分)。こいつの技構成も出した場面も完璧だったのに、ぼくのプレミのせいでバトンでは決勝に連れて行けなかったのは一生のトラウマものです。あとどや顔でステロ撒いてウルガモス機能停止させたかと思ったら後だしグライオンがどや顔できりばらい打たれて悲しい思いを背負った悲しい子でもある。

 カプ・レヒレ NNAmznrivewave
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性格ひかえめ 持ち物こだわりスカーフ

特性ミストメイカ

実数値(努力値)

H145A×B136(4)C161(252)D150S137(252)

調整

CSぶっぱ残りB

なみのり ムーンフォース

れいとうビーム トリック

このパーティーまさかの地雷枠兼MVP。

ひかえめでスカーフを持たせると135族と同速になる。このポケモン自体はS5の頃から使ったことのある愛着あるポケモンであったが、今回はトリックを覚えさせてまた使いました。

最後にレヒレでスイープするという相手からはほぼ確実に想定出来ない動きをこっちが一方的に仕掛けることもでき、環境で多い先制技(マッパ、水手裏剣、不意討ち辺り)にも耐性があり、カバルドンのあくび展開も自然と切ることが出来たりとかなり優秀でした。

水フェアリーという耐性も優秀なためサイクルにも参加できるスカーフ枠という面でも強い。

削れたゲンガーコケコをレヒレの前で死に出ししてきて、そこからスカーフなみのりで落としたときはこのポケモンつかってて一番楽しいです😄。

それだけでなくスカーフトリックによりよく受け出されるドヒドやナットによく刺さりました。れいとうビームは少し削れたアーゴヨンを倒せたりマンダランドに打てたりと予想以上に使ったため個人的にはこの構成以外あり得ないと感じた(ドロポンやめざ炎を採用することも視野に入るが、この4つの技どれかを切ってまで採用する価値が低いと判断)。

本当に強かったのでおすすめの一匹ですが、流行ったら僕が困るためあまり流行り過ぎてほしくないのが本音。というか最近ふえてませんか?

欠点をあげるならば地震持ちのギャラドスとはねやすめリザXには対面から普通に負けること、マンダ+鋼に択を迫られること、思った以上に耐久がない(ロップの恩返し二回で死ぬ)。

サブローカップではこのスカーフレヒレを使ってる方がいてびっくりしました。その方と予選で対戦し、判断できる場面あったのに見抜けなかった自分はアホでした。

 テッカグヤ NNテン★ソク

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性格のんき 持ち物バンジのみ

特性ビーストブースト

実数値(努力値)

H204(252)A121B170(252)C127D122(4)S72(V)

調整

HBぶっぱ残りD

ヘビーボンバー かえんほうしゃ

やどりぎのたね どくどく

このパーティーの過労死枠。あとでリフレで触れあいます。

雑に出しても仕事してくれるいい奴。オフでもレートでも大活躍だった。

テテフマンダミミッキュをしっかり見れるのはこいつだけなので唯一の鋼枠ということも相まって自然と選出率もかなり高かったです。ラティレヒレと相性もかなり良く、こいつで積ませるのがこのパーティの一つの勝ち筋になる位すごい出した。毒宿り木でミミロップの微妙な火力補助も出来たりとこのパーティーの大黒柱のような存在でした(見た目的にも)。

しかし選出率が高いということは宿り木を打つ回数が多いということでもある。実際宿り木を外して負け筋を作ることも多かった。あとこいつ出すだけでリザードンサンダーレボルトがゲロきつくなる。

技構成はヘビボンと宿り木は確定。残りの二つにはパーティー単位で炎技持ちが誰もいないためかえんほうしゃ、パーティー単位でマンダが重たい&ミミロップの猫と相性が良いどくどくを採用しました。ただ、まもるを切ってしまって負けた試合もけっこうあった

持ち物はまもる切りのため、残飯よりかは木の実のほうが機能すると思い木の実。ぎりぎり発動しないケースも多かったのでやどりぎを積極的に押すことが大事(残り52で寸止めするのやめて)。

実際サブローではコケコのEFワイボの最低乱数を引いて残り52になり、ラティアス含めラティオスのれいびで負けたのは本当に悔しかった。

あとHB特化にしてますが、絶対テテフのサイキネ三耐え調整しましょう。マンダには毒をちゃんと当てよう。

 

 きついポケモン

クチート

まともに対処できるのがテッカグヤ位しかなく雷拳まであったら受からない。基本初手で来るためカグヤ合わせて放射で削る。

オニゴーリ

ミミ以外がゴーリより遅いためきつい。ちゃんとガラガラを出して零度が当たらなければワンちゃんある位。

ギャラドス

多分一番きつい。なんとかなると思ったら結構なんとかならなかった。竜舞地震+挑発orみがわりがあると99%勝てない。

メタグロス

受けられるのがカグヤ位で、ラティアスが完全に機能停止する。雷拳あるとカグヤも過労死する。

テッカグヤ

ジュモクは基本ださず、ガラガラも炎技がないためミミロップで強引に殴るか、レヒレでトリックを仕掛けるか、カグヤで強引に削るしかなかった。

ギルガルド

ロップ出してないとお手上げ。サブで溶けまくった原因の8割。というか自分が戦ってて苦手な相手。

リザードンヒトム

リザードンラティアスを出さないといけないが、ラティアスがここででて来た鋼に何も出来ないため機能しなくなる。

ヒトムはガラガラを出していればチャンスはあるが、いない時はグロスヒトムで回されるだけで負ける。

終わりに

今期は前々から気になっていたミミロップを使って潜っていたが予想以上の強さを見せてくれました。まさか2100まで行けるとは思いませんでした。おまけにオフで優勝まで導いてくれたこのパーティーは本当にお気に入りになってしまいました。でも選出率が高くなかったということはミミロップを上手に生かすことができなかったといくことでもあるのでそこは要反省点です。

なんか自分もミミアスの人と呼ばれることもそこそこ増えてきて嬉しい限りですね。今シーズンはだいぶ思い出にのこる良いシーズンになりました。(テストあるのは本当に糞ですが)

 

最後に

サブローカップホワイトハウス高校として一緒に戦ってくれた

大統領 カプ・ふじこさん

本当にありがとうございました!

最高レート(+瞬間1位の証拠)


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サブ最高
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何か質問等ありましたらTwitter(@gerchonp)よりお願いします。
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この出来事もう二度と起きないで((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル